FAQ

当社で運用しているオウンドメディア「in-Pocket」はRabbitを利用してAMP対応しています。下記リンクから対応ページを確認することができます。
https://amp.i3design.jp/in-pocket/2490

お客様サイトでAMP対応したページは、上のURL同様にサブドメインで設定されるProxyサーバー上で直接URLを参照することによって閲覧可能です。またChrome Developer Toolsを併用して、表示されるURLの最後に「#development=1」を付けることによってAMPのValidationエラーの有無を確認することができます。

AMP CDN上の対応ページは以下の方法によって直接参照可能です。
https://cdn.ampproject.org/c/"対象ページのURLを追加"
例)https://amp.i3design.jp/in-pocket/2490の場合
参照URL)https://cdn.ampproject.org/c/amp.i3design.jp/in-pocket/2490
またAMP対応したページのインデックス状況はGoogle Search Consoleからも確認していただくことが可能です。

残念ながら対応したAMPページはクロールされて、どれだけインデックスされたどうかはGoogle Search Consoleから確認することはできますが、対応したページが検索結果に表示されるかどうかはGoogleの仕様に依存し、サービスとしては表示の保証は致しかねます。

AMP公式サイトのリファレンス、Supported Ad Networkの項目をご確認ください。https://www.ampproject.org/docs/reference/amp-ad.html

AMPに対応したサイトでも一番話題が上がっているのがAMPにトラフィックが流れて広告収益が減らないかというトピックスです。現状でいくとAMPトラフィックがまだ軽微であるため今後どうなるかは予測できませんが、現状においては増加の傾向にある模様です。参考になるサイトのリンク(http://ameblo.jp/ca-seo/entry-12159258765.html

Google Analyticsを利用することができます。それ以外のタグは以下のURLを参照してください。
https://www.ampproject.org/docs/reference/extended/amp-analytics.html

AMP対応ページで利用できるタグは制限がありますが、制限の中で自由にUIを決めることができます。Adコンテンツの追加、ソーシャルボタン、スマホサイト等へのリンクは初期導入時に協議の上、決定させていただきます。

シンプルなページに、アコーディオン、サイドバー、ソーシャルシェアボタン等が2016年5月24日にアナウンスされています。シンプルなだけで、今後はUIを考慮したパーツがこのように順次追加されていくと思いますが、この辺は当社のデモサイトでも順次実装をしていこうと考えています。参考サイト(https://amphtml.wordpress.com/2016/05/24/menus-sharing-and-dynamic-css-classes-in-amp/

サイト変換技術を応用してAMP対応のHTMLに変換するので対象するサイトのシステム構成に関係なく導入することが可能です。

AMPでは構造化データを定義します。構造化データは、schema.org/xxxによって定義されます。ニュース記事は、schema.org/Articleと同様に、ECサイトの場合には、schema.org/Productによって定義可能です。参考になる記事(https://www.suzukikenichi.com/blog/google-anticipates-amp-abuse/

jsonldで表現される構造化データは以下のURLから構造化テストを行うことができます。
https://search.google.com/structured-data/testing-tool/u/0/

ニュースサイト、情報サイトの場合には、日々更新される記事ページの1テンプレート。またECサイトならびに不動産サイトといった情報系以外のサイトは詳細ページの1テンプレートのデザイン、制作、タグ(Ad, Analytics)等の検証が含まれます。対象テンプレートを追加した場合には別途御見積となります。

AMP用HTMLに変換しているサーバーの運用、バリデーションルール等が変更された場合の対応、新しいAMPタグが追加された場合の情報提供等になります。AMPページの改修費用等は含まれておりません。ただし今後仕様も大きく変更されることが予想されるため、実験的な試みに積極的な企業様とはパートナーシップを汲んで対応を検討させて頂く予定です。

お客様のほうでご対応頂くことが2つあります。①AMP対応用のProxyサーバーにCNAMEを設定して頂く必要があります。②AMP対象ページにAMPページへのリンクを追加していただく必要があります。

AMP用に対応したページは、そのままではGoogleにクロールされません。対応したいページからAMPページへのリンクの設定を行割れた後、Googleのクローラーがサイトを訪問して認識された後、ようやくAMP CDNにキャッシュされます。

残念ながら一度Googleからキャッシュされたデータをクリアにする方法は現在のAMPの仕様では提供されていません。しかしコンテンツを変更したい場合には、再度サイトマップを投稿してクロールしてもらうか、対象のコンテンツだけリンクを外すかによって対応することが可能です。

AMPページは対象ページにリンクがないとクロールされないためステージング環境もご用意はしておりません。

既にコンテンツがクロールされている場合には、AMPページはAMP CDNから表示されます。まだクロールされていない場合には、そもそもAMPページが存在しないため何も変わりません。

いますぐ、Rabbitを使ってAMP対応しましょう!

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rabbitキャプチャ