FAQ

当社で運用しているオウンドメディア「in-Pocket」はRabbitを利用してAMP対応しています。下記リンクから対応ページを確認することができます。
プロトタイプが生み出す“副次的な”効果 | in-Pocket インポケット

2017年10月19日にAMP公式ブログでAMP対応の効果のレポートが報告されました。「トラフィックが10%増加」「滞在時間が2倍に増加」「ECサイトのコンバージョン率が20%増加」という報告がございました。このことからもECサイトにおいてもAMP対応の効果はあると言えるかと思います。
[AMP: Two years of user-first webpages - Accelerated Mobile Pages Project]

サイト変換技術を応用してAMP HTMLに変換しますので、変換元サイトのシステム構成に関係なく導入することが可能です。

お客様サイトでAMP対応したページは、上のURL同様にサブドメインで設定されるProxyサーバー上で直接URLを参照することによって閲覧可能です。また表示されるURLの最後に「#development=1」を付けることによってValidationエラーの有無を確認することができます。

Google Search Consoleツールの、検索での見え方 > Accelerated Mobile Pagesからご確認いただくことが可能です。
また、スマートフォンで直接下記URLにアクセスすることでもご確認いただけます。
[そのアプリの機能、本当に必要ですか? | in-Pocket インポケット]

AMP URLの詳細は、[Google Developers Japan: AMP URL の正体 2017年2月21日]の記事が参考になります。

対応したAMPページはクロールされて、どれだけキャッシュされたどうかはGoogle Search Consoleから確認することはできますが、対応したページがGoogle検索結果に表示されるかどうかはGoogleのランキングアルゴリズムに依存するため、サービスとしては表示の保証はできません。

2017年11月現在、120以上のアドタグがサポートされています。詳細はAMPプロジェクト公式ページ [amp-ad / amp-embed – AMP] からご確認いただけます。

AMPに対応したサイトでも一番話題が上がっているのがAMPにトラフィックが流れて広告収益が減らないかというトピックスです。現状ではまだAMPトラフィックが軽微であるため今後どうなるかは予測できませんが、現状においては増加の傾向にある模様です。
参考になるサイトのリンク [AMPを導入してどうだったのか?|CyberAgent SEO Information (サイバーエージェントSEO情報ブログ)]

"2017年11月現在、Google Analytics・Adobe Analyticsなど30を超えるベンダーがサポートされています。詳細はAMPプロジェクト公式ページ [分析ベンダー – AMP] からご確認いただけます。

AMPから提供されているコンポーネントのみ使用可能という制限はございますが、Rabbitによる制限はございません。

シンプルなページに、アコーディオン、サイドバー、ソーシャルシェアボタン等が2016年5月24日にアナウンスされています。シンプルなだけで、今後はUIを考慮したパーツがこのように順次追加されていくと思いますが、この辺は当社のデモサイトでも順次実装をしていこうと考えています。
参考サイト [Menus, sharing, and dynamic CSS classes in AMP - Accelerated Mobile Pages Project]

"JSON+LDで表現される構造化データは、Googleが提供する構造化データ テストツールからテストを行うことが可能です。 [構造化データ テストツール]

はい、もちろん可能です。ご希望の制作内容をお伺いさせて頂き、都度御見積させて頂きます。お問い合わせより対応されたいページ・サイトをお知らせくださいませ。

制作ツールでAMPページを作成して頂き、続いてサイト管理ツールでAMPサイトを公開して頂きます。その次に、AMP対応したいページ側にAMPリンクタグを入れて頂ければ、Googleがクロールし、AMP Cacheにキャッシュされて公開されます。

既にAMP Cacheに公開されているページを更新するには、AMPページを公開してアクセスして頂ければ数分程度で更新されます。

残念ながら一度Googleからキャッシュされたデータをクリアにする方法は現在のAMPの仕様では提供されていません。しかしコンテンツを変更したい場合には、再度サイトマップを投稿してクロールしてもらうか、対象のコンテンツだけリンクを外すかによって対応することが可能です。

スタンダードプランで利用可能な機能となっております。プランの詳細は [サービスページ] をご参照ください。

既にAMPページがAMP Cacheにキャッシュされている場合は、AMP Cacheから表示されます。AMP HTMLとして正しくないページを公開してしまった場合には、オリジナルサイトにリダイレクトされます。万が一AMPサイト自体がダウンとしたとしましても、直接URLでアクセスされることが通常ありませんので、大きな問題になることはございません。

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