機能

flamingoには、簡単・迅速なサイト改善 および 安心・安定のサイト運用を支える様々な機能があります。ここでは大きく4つの機能を紹介します。

ソリューション別に特化した
最適化方式の提供

flamingoでは「フィルター」と「テンプレート」という2種類の方式を提供しています。
ソリューション別に特化することで、柔軟効率よいサイト改善を可能にしています。

1. フィルターによるページ最適化

1つ目は「フィルター」方式です。プロジェクト作成時に最適化方式に「フィルター」を選択することで使用可能になり、変換処理内容を「フィルター」で設定し、フィルターの実行条件を「トリガー」で設定することで、ウェブページを部分変換します。

以下スクリーンショットが、フィルターの設定画面になります。

トリガーで下記内容を設定し、

  • 判定値:URL・HTML要素・デバイス
  • 条件: 等しい・等しくない、部分/前方/後方一致する・しない、正規表現一致する・しない

フィルターで下記内容を設定することで、

  • 入力: CSSセレクター・XPath
  • 処理: 要素の追加・削除、スタイルの調整
  • 出力: テキスト・HTML
  • 実行条件: トリガー

柔軟なサイト改善を行うことができます。

プログラミングレスでサイト改善を実現することができるため、UI・パフォーマンス・SEO改善、モバイル ファースト インデックス対応などに向いている方式です。

2. テンプレートによるページ最適化

2つ目は「テンプレート」方式です。プロジェクト作成時に最適化方式に「テンプレート」を選択することで使用可能になり、実行条件および変換後ページを「テンプレート」で設定することで、ウェブページを全体変換します。

以下スクリーンショットが、テンプレートの設定画面になります。

実行条件で下記内容を設定し、

  • 判定値:URL・HTML要素・デバイス
  • 条件:正規表現・JavaScript

テンプレートで下記内容を記述することで、

  • テンプレート:HTML・CSS・JavaScript・ファイル

ページ全体を別ページに変換することができます。

自由にHTMLを記述して別のページに変換することが可能なため、パソコン用サイトからモバイルサイトを構築したい場合などに向いている方式です。

フィルター編集機能 (flamingo IDE)

主要機能 説明
トリガー管理 トリガーの作成・変更・複製・削除を行うことができます。各トリガーは入力・条件を組み合わせて設定でき、フィルターから利用することができます。
フィルター管理 フィルターの作成・変更・複製・削除を行うことができます。各フィルターは入力・処理・出力をトリガーと組み合わせて設定でき、複雑な出力にはスニペットを利用することもできます。
オリジナルコンテンツ選択 オリジナルのウェブサイトから動的な活用を再利用したい場合に、フィルターとトリガーを選択して変換をする事ができます。
リアルタイムプレビュー 変更内容は即座に反映されてリアルタイムで各画面の変更内容をプレビューすることができます。
ビューモードの切替 マルチスクリーンに対応するためにプレビュー機能はスクリーンサイズ別にViewのサイズを変更することが可能です。
スニペット管理 開発上必要なソースは、スニペットとして登録、削除、一覧を管理することができます。
ファイル管理 画像ファイル、CSSファイル、JSファイルとテンプレート開発に必要なファイルのアップロード、変更、削除を行うことができます。
編集履歴一覧 各フィルター・トリガーに変更を加えた場合の編集の履歴一覧を閲覧・参照することが可能です。
コラボレーション オフショア開発、リモート開発をサポートするために、IDEでは画面を見ながらチャットができるコラボレーション機能を提供しています。

テンプレート編集機能 (flamingo IDE)

主要機能 説明
ソース編集機能 ソースコードは自由に変更することが可能です。提供されるテンプレートエンジンは、条件分岐、ループ、IF文等の制御構文を利用することができます。
オリジナルコンテンツ選択 オリジナルのウェブサイトから動的な活用を再利用したい場合にマッピングする箇所を選択して表示するテンプレートに埋め込むことができます。
編集履歴一覧 各テンプレートに変更を加えた場合の編集の履歴一覧を閲覧・参照することが可能です。
リアルタイムプレビュー 変更内容は即座に反映されてリアルタイムで各画面の変更内容をプレビューすることができます。
テンプレート管理 URL単位、画面ID単位、デバイスタイプと任意の条件に合致した際に表示させるテンプレートの作成、変更、複製等を行うことができます。
ファイル管理 画像ファイル、CSSファイル、JSファイルとテンプレート開発に必要なファイルのアップロード、変更、削除を行うことができます。
スニペット管理 開発上必要なソースは、スニペットとして登録、削除、一覧を管理することができます。
ビューモードの切替 マルチスクリーンに対応するためにプレビュー機能はスクリーンサイズ別にViewのサイズを変更することが可能です。
モバイルプレビュー 二次元バーコードを実機で読み込むことによって表示されるモバイルプレビューは、IDE上での変更もリアルタイムで変更内容が反映され、IDE内のプレビューと同期して稼働します。
コラボレーション オフショア開発、リモート開発をサポートするために、IDEでは画面を見ながらチャットができるコラボレーション機能を提供しています。

管理画面機能 (flamingo CP)

主要機能 説明
プロジェクト管理 利用ユーザーは、対象となるウェブサイトのURLを入力することによってプロジェクトの作成、編集、削除を行うことができます。
ユーザー管理 プロジェクト単位に関与するユーザーの招待、削除、変更とアサイン管理を行うことができます。
権限管理 プロジェクトにアサインされたユーザーは、テンプレートの編集、リリースの権限等の権限管理を行うことができます。
ブランチ管理 開発されるソースコードの履歴管理ならびに平行開発を行う場合のブランチの作成、マージ、コンフリクトの解消といったブランチ管理機能が提供されています。
リリース管理 開発されたソースを本番のCDNならびにステージングに配置する場合には、リリースの予約、履歴、取り消しを行うことができます。
プロファイル管理 契約アカウントのプロフィールの編集、プランの変更を行うことができます。
本番/ステージング 本番リリース前の稼働確認を行うためのステージング環境が用意されています。(※プラン限定されます。)
Chromeエクステンション IDEへのアクセスは、別途Chrome Web Storeから提供されるエクステンションを追加することによって対象サイトからエクステンションによって直接アクセスすることが可能です。
ログイン機能 管理画面のアクセスはログイン機能によってセキュリティを保護しています。
スイッチャ―生成 フラミンゴを稼働させるためのJSタグは管理画面から生成することができます。

コンテンツ変換機能

主要機能 説明
変換処理方式 利用ユーザーは、対象となるウェブサイトのURLを入力することによってプロジェクトの作成、編集、削除を行うことができます。
コンテンツ解析&抽出方式 CSSセレクターならびにXpathによるオリジナルコンテンツの解析ならびに取得が可能です。
パラメーター 抽出データの構造化、JSONフォーマットによるパラメーター管理が可能です。
デバイス別変換 User Agentを取得してデバイス別、OS別に出力される表示内容を変更することができます。
フラミンゴAPI API機能によって、デバイス情報の取得、変換元URL情報の取得、特定のJavaScriptオブジェクトにプロパティを追加することができます。詳細はこちら。
SSL対応 SSL環境のページ対応可能です。
Ajax対応 Ajaxで稼働のページ対応可能です。
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